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デミオ DJ5FS DPF

マツダで人気のクリーンディーゼル車にはDPF(ディーゼル、パティクュ
レート、フィルター)が付いてます。
ようするにディーゼル車の排出ガス規制が厳しくなって黒煙を出さない
車にしてるわけです。
チューニングのベース車両となるつつあるデミオディーゼルも同じで
パワーアップさせようとすると黒煙が多くなるのでDPFが詰まりやすく
なるのでDPF再生が必要になるってことですね。
デミオは自動でDPF再生をしていて、再生中は燃費が悪化しパワー
ダウンしてしまいます。
今回、仕組みを把握するためにDPFを外してみました。
マフラーの中間には電動バタフライが付いてDPF再生中はマフラーに
蓋をして排気温度を上昇させ、排気をインテークに戻して再燃焼
させてるようです。
これを外すのが大変でした。(自分じゃやってないけど・・・・)

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タービン後に付いてる(上)はガソリンエンジンと同じ?触媒が付いて
下側がDPFになりますね。
中をの覗くと違いがわかりますよ。
排気温度センサーは3か所に付いていてDPFの前と後ろに圧力
センサーが付き圧力の差でDPFの詰まり状態を監視してるようです。

苦労して外したからには何かを計画中!

もしこれをストレートにしたら・・・・ブースト圧はどうなるんだろう?
エンジン制御系のチェックランプはどうなるんだろう?
パワーはどうなるんだろう?黒煙はどの程度増えるんだろう?
排気音はどうなるんだろう?何キロ軽くなるんだろう?
スーパー耐久のレーシングカーはN1規格だがエキマニの無い
デミオはどこから変更して良いのか?

エンジョイ耐久用の車両として計画中です。
 

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