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デミオDJ5AS

定着してきたデミオディーゼルのロムチューンです。

今回はDJ5ASの4WDのATでした。
ATなので実走行がメインになりますが空燃比計を取り付けてパワー計測もします。
ノーマル時のパワーを計測しロムチューン後のパワー&トルクの変化を確認します。
今回4WDは初めてだったのですが、ノーマル時は4速での計測ではダイナパックの
負荷が大きいのか?4000回転付近から回りませんでした。
しかたなく3速での計測です。これがちょうどカタログデータに近かった。

ブースト圧が最大で1.5k位がノーマルです。ブーストマップの変更で最大で1.75k
程度まではブーストアップが可能ですが、回転とともにブースト圧のタレは抑えられません。
そして燃料も濃くすればパワーが上がってきますが濃すぎると黒煙が発生しDPFの再生が
頻繁に入るようになってしまいます。DPF再生中は燃費がどんどん悪くなるので空燃比の
加減がチューナーの腕?になってきますね。
デミオでサーキット走行する方は少ないと思います。当然パワーと燃費のバランスが必要
になってきます。
燃料関係のマップだけでも10面以上あるので色々と把握する必要があります。
ちなみにガソリン車のアイドル時の空燃比は14.7付近でターボ車のフルブースト時で11位
ですよね。マツダスカイアクティブディーゼルはアイドル時は25~30付近で全開時は18位
です。(ノーマル時)
4WDでも良い結果を残せました。
やっぱデミオディーゼルターボは楽しい車です。
個人的な意見ですが通勤快速で軽自動車にするかハイブリットの燃費をとるか悩んで
いるのだったっらスカイアクティブディーゼルをお勧めします。

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