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2017年10月

180SXのトラブル

今日セッティングのRPS13は、やっと終わったけどトラブルの原因追究に
時間がかかってしまった。
GTRSタービン仕様なので短時間でセッティングは終わる予定でしたが高回転で
燃圧が低下するトラブルが発生しました。よくある事なので順番に燃料レギュレターの
直結からスタートしました。ポンプとフィルターは今年の初めに交換したとのこと・・・
電圧はOKなのに症状が変わらず・・・結局ポンプを交換してみるしかない。
そして燃料タンクからポンプを外すとタンク内がサビサビで・・・・これが原因か!?
まずはポンプ交換し、燃料フィルターを外してみたら真っ赤っかの燃料が・・・・
燃料フィルターも新品に交換して燃圧の低下は直りました。
でもこのままでは又同じ症状になっちゃうから燃料タンクを交換した方が良いでしょう!

古くなってきたPS13ですが燃料タンクまでは確認しないからね~
サビが原因で燃料フィルターが詰まってポンプからフィルターまでの燃圧が上がり過ぎ
ポンプの寿命を短くする。こんな事もあります。エンジンブローの原因ですから気を付け
て点検しましょう!

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デミオDJ5FS

スカイアクティブディーゼルターボのデミオ、CX3のコンピューターチューニングも
定番化してきました。大幅にパワーアップする事が人気なのでしょう。
でも燃費とのバランスも重要です。ディーゼルエンジンは燃料を濃くすればパワーアップ
してくれますが、濃くする事で黒煙も多くなり環境問題になるしDPFが装着されてればDPF
の再生頻度が短くなって結果的に燃費が悪くなってしまいます。
この辺のバランスが重要になってきますね。

この車両はDPFをストレートにした事でチェックランプ対策をしました。
DTCエラーコードはP244A(DPF圧力センサー異常)が出ていました。また、すぐには出ないが
しばらく走行するとP049B(EGR導入不足)でチェックランプが点灯する場合があります。
この辺のチェックランプ対策が必要になってきます。
これでDPFの再生は、ほぼ入らなくなるけど黒煙対策が必要でパワーを上げれば黒煙が多くなるし
空燃比を薄くすればパワーアップしない・・・・
最終的にバランスをとった結果がこちらです

赤のラインがノーマルなので別物ですね。高回転をもう少しって所ですが黒煙とのバランスなので
しかたがないところです。

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鈴鹿F1から

昨日、無事に帰宅しました。
いや~疲れましたわ・・・・貴重な体験でしたけど鈴鹿はちょっと遠いかな

今回はピレリータイヤにお世話になりました。
また、今回誘ってくれたH社長と御一緒させて頂き色んなお話ができました。
豪快な方なので、じっとしてないからH氏のSP状態でしたが・・・・意外と楽しい方です

そしてF1でしたが15年ほど前に富士で観た時より排気音は静かになって迫力がなかった
かな~あの時のフェラーリサウンドとは違ってた・・・・でも軽く鈴鹿のコースレコードを更新
するしタイヤ交換だって今は3秒以内ですよ!色々と進化してます。
レギュレーションを把握できないまま終了しましたが日本人ドライバーが参戦できると日本
グランプリももっと盛り上がると思います。もっとF1ファン、レースファンが増えてくれて
日本でのレースが認知される事を願います。

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F1鈴鹿スタート

F1フェラーリ

ドライバーも来てくれて... 誰だっけ? 201710813431.JPG

鈴鹿F1はVIPでした

凄いです。 こんな所に居て良いのかな! フェラーリと同じブースなので デブィー夫人も居ました 201710813232.JPG

GDB_F型 GTタービン

10月に入りなんとなく秋らしくなってきました。
春に2台のバイクの車検を取って一度もツーリングに出かける事なくバッテリーが
あがってます。今月が最後のチャンスだけど暇がないや~ガレージのオブジェになってるー

さて今日はインプレッサGDB_F型のセッティングでした。
GDBはフラッシュロムで海外からフリーソフトが出てるようなのでプライベートでセッティング
してる方も多いようです。ブーストアップ程度ならなんとかなりそうですが、インジェクター交換や
タービン交換となると、それなりの機材が必要になるでしょう。
後ずけの空燃比計は必需品です。純正のO2センサーを残して空燃比計のボスを付ける事から
スタートします。
この車両はGTタービンに交換し、インジェクターは650ccに変更、ポンプも社外に変更しました。
データ上ではインジェクターの容量変更はもちろんですが無効噴射時間が違いますのでこの辺も
変更が必要になります。そしてエアフロがノーマルのまま使う場合は360馬力程度で限界のですが
データ変更で420馬力程度まで対応可能になります。ノーマルのエアフロマップでは4.69Vが
最大値になっていますが、この辺を変更して最大値4.99Vまで計測するとエアフロの容量アップ
させる事ができます。35エアフロに変更してもいいですね。

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