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SUBARU

インプレッサGDB_G型

最終型のGDBーG型でしたがデータを読み込んだらF型と同じでした。
GDBは年式により少しづつデータが変わってきてるので基本的には現車のデータを
読み込んでから編集する事にしています。
ノーマルのデータなら良いんですが、チューニングデータが入ってる場合もあるので
IDの同じノーマルデータを使うケースもまれにありますね。
また、純正のO2センサーはワイドレンジ?ですがAFは11.25までしか計測できず
14.7付近だけ学習してる様です。なので後付け空燃比計は必要になりセンサーボスを
取り付けてセッティング開始になります。
ノーマルでハイブースト仕様のGDBは排気系を変更するとブースト圧が上がり過ぎて
しまう場合もあるのでブーストコントローラー必需品になります。ブースト圧を下げる事に
使う場合もあります。

そんな感じで純正クリーナーBOXを使ってる場合は、空燃比は濃い状態で点火時期は
結構進んでる状態がノーマルです。
この状態をセッティングする場合はチューナーによって違うかもしれませんが高負荷の
点火時期はダウンする方向になり空燃比は薄くする方向になってます。それでもピストンの
ボアが大きい事のノック対策や冷却対策で濃い目ですねぇ~
空燃比の変更で高回転の伸びは抜群によくなりますよ!

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