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2018年5月

BCNR33&ER34

昨日と今日で2台のセッティングが終了しました。

33GTRはGTSSタービン、600ccインジェクター、VQエアフロ70パイを
純正書き換えで制御です。
無事に終了しましたが純正ロムのPLCCは残り少なく書き込みでエラーが
出る事が多くリスキーなのでもう終わりにしたい。
今回もPLCCのロムを3個無駄にしてしまいました。残りが8個しかない!
まだ追加基盤が出るのなら基盤を使った方が後々良いですね。

そしてもう一台のER34はTD06タービン、VQエアフロ90パイアダプター、480cc
インジェクターをパワーFCで制御しました。
前回はVQ80パイエアフロアダプターを使っていましたが430馬力でエアフロが
MAXになってしまったのでアダプターを90パイに変更してリセッティングになります。
500馬力以上はいけそう!?
残念ながら最大ブースト1,3kまで上げても1,0kまで垂れてしまうので500馬力は
とどきませんでした!垂れなきゃ今度はインジェクターがMAXになってしまうか!?
ウエストゲートが0,6kで開くのでスプリングが弱すぎですね!残念!

今回は90パイのエアフロアダプターを制御しましたがエアフロマップの調整が大変でした。
また、前回付いていたエアフロアダプターはA社の物でアルミの鋳造品なので内径は
74.5mm~75mm位で430馬力MAXって感じですが、HPIさんのアルミ削り出しは
内径が75,5mm~75,7mm位で仕上がりもツルツルです。わずかな差ですが460
馬力はいけそうかな!?エンジン仕様クリーナー形状でも違ってきますので参考程度に
してください。
目標馬力に合わせた使い方にすると良いと思います。
ちなみに現在弊社ではHPIさんのエアフロアダプターしか使っていません。セッティングが
変わってくるので一社で統一しています。
もちろん付いている状態でも現車でセッティングしてるので大丈夫ですよ。。。

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プライベート高知県

高知県にタイヤ関係で行かせて頂きました。
初の高知ですが有名なのは坂本龍馬?カツオの藁焼き?位しか思い浮かば
ないですけど・・・・偉人が多い県かな?総理大臣が多い?ん?それは山口県か!
招待じゃなければ行かない県ですかねぇ~
なので観光もしてきました!
坂本龍馬のファンも沢山居ますのでとりあえずちょっと勉強して・・・なるほど。
生き方がかっこいいですね。ファンが多いのもわかります。
ちなみにこの龍馬像、右手を隠してますが何かを持ってるのでしょうか?
ガイドさんに「ピストルを持ってるんじゃない!?」って言ったら「袴を上げてるんじゃない」
とか「寒かったんじゃない」などと正解がわからないままでした。知ってますか?
龍馬記念館なども行ってジョン万次郎の事もちょっとだけ勉強になりました。
ジョン万次郎はアメリカで勉強したきっかけが漁師で船が沈没し数ヶ月漂流しアメリカの船
(ジョンなんとか号)に助けられたからジョン万次郎という名前にしたとか聞きました。
歴史が好きな方なら楽しい観光になるのでしょうね!?

藁焼きのカツオは美味しかった!
栗焼酎も良いかもしれません!
美味しい物が沢山ある高知県でした。

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AE86N1レース開幕

ご無沙汰してしまいました。
会社経営って色んな事があって・・・・大変!?いやいや楽しいです。

いよいよ開幕するレース活動ですが、色々あって自分は自粛します。86/BRZレースは
富士だけ2台体制で出ようと思っております。53号車は買い取ったのでAE86レースに
出てる翼ちゃんにデビューさせようと思ってます!!AE86と乗り方が違うので甘くないと
思いますが、若いので経験ですね。(俺より速かったら引退かも!?)

そんな感じでAE86レースは今月の27日です。
着々と準備してる様ですが27号車は何もしていない!?
今回、26号車がエンジン交換したのでリセッティングをしました。ついでに27号車も確認
の為、回してみました。
26号車はフリーダムの圧力制御
27号車はアダプトロニクスのスロットル制御+シーケンシャル噴射
極端にはパワーの違いは出ませんがレスポンスは全然違います。シーケンシャル噴射は
ノーマルの同時噴射と違い各気筒別に噴射します。最近の車はほとんどがシーケンシャル
噴射になってますがAE86は旧車ですしECUも旧式ですからね。
で、どんな違いが出るのか?・・・パワーアップします!?
ただ乗ってわかるレベルとは違うかな。パワーグラフで判断するレベルです。旧式の同時
噴射の場合は空燃比が12~12.5では、ほぼパワーの変化がありませんがシーケンシャル
噴射の場合は空燃比12と12.5ではパワーに違いが出ます。なので若干薄めにすると
パワーアップしてくるのでパワーだけ考えたゼロヨンとかなら薄くすれば良いと思います。
周回レースとなればちょっと違います。高回転を多用すると水温は上がってきます。
4AGの美味しい水温は80度以下にする事です。
水温とのバランスが空燃比に必要になるので高回転で薄くしていく空燃比は逆効果に
なります。一発のタイム出しにするのか?周回の後半までパワーダウンしないセットなのか
がセッティングの楽しさにもなりますね。
まぁウチの関係ドライバーさんは予選が練習って言ってますのでレース後半勝負のセット
なるのかな!?

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WGNC34ステージア パワーFC 

こないだのPS13はパイピングを交換して無事に納車できました。

今日はステージアにER34のパワーFCを使いました。ポン付けじゃなかった!
仕様はGCGハイフロータービンに変更し35エアフロ、ニスモ480ccインジェクターを
パワーFC制御です。
以前はポン付けでいけたように思っていましたが・・・・
トラクションコントロール付きと無し車両の違いみたいです。
今回はトラコン無し車両だった為、チェックランプが点灯してしまいました。
ER34ターボは全車トラコン付きの為パワーFCもトラコン対応になってます。
トラコン無し車両に付けるとトラコンモーターの異常電圧でチェックランプが点灯する
様になります。
対策はECUの配線が無い為にトラコンモーターの配線を追加します。
ポン付けの場合は5.11Vと表示し電圧異常でチェックランプが点灯
配線を追加しアースに落とすと0Vでこれも異常でチェックランプは消えません。
1kΩの抵抗を入れてアースさせるとちょうどいい感じの電圧になるようですが・・・・
ちょうどいい抵抗が無かったので0.5kΩを入れてみたらチェックランプは消えました。
パワーFCだから対策できたのだと思います。
ER34でトラコンモーターを外した時はポジションセンサーをちょーど良いところで固定
するとチェックランプ対策できますが、配線が無い上にセンサーも無いのでこんな感じ
で対策しました。

他は無事に終了!

エンジンノーマルで最大ブースト1.2k 400馬力までもうちょっと・・・ってな感じでした。

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