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AE86N1レース開幕

ご無沙汰してしまいました。
会社経営って色んな事があって・・・・大変!?いやいや楽しいです。

いよいよ開幕するレース活動ですが、色々あって自分は自粛します。86/BRZレースは
富士だけ2台体制で出ようと思っております。53号車は買い取ったのでAE86レースに
出てる翼ちゃんにデビューさせようと思ってます!!AE86と乗り方が違うので甘くないと
思いますが、若いので経験ですね。(俺より速かったら引退かも!?)

そんな感じでAE86レースは今月の27日です。
着々と準備してる様ですが27号車は何もしていない!?
今回、26号車がエンジン交換したのでリセッティングをしました。ついでに27号車も確認
の為、回してみました。
26号車はフリーダムの圧力制御
27号車はアダプトロニクスのスロットル制御+シーケンシャル噴射
極端にはパワーの違いは出ませんがレスポンスは全然違います。シーケンシャル噴射は
ノーマルの同時噴射と違い各気筒別に噴射します。最近の車はほとんどがシーケンシャル
噴射になってますがAE86は旧車ですしECUも旧式ですからね。
で、どんな違いが出るのか?・・・パワーアップします!?
ただ乗ってわかるレベルとは違うかな。パワーグラフで判断するレベルです。旧式の同時
噴射の場合は空燃比が12~12.5では、ほぼパワーの変化がありませんがシーケンシャル
噴射の場合は空燃比12と12.5ではパワーに違いが出ます。なので若干薄めにすると
パワーアップしてくるのでパワーだけ考えたゼロヨンとかなら薄くすれば良いと思います。
周回レースとなればちょっと違います。高回転を多用すると水温は上がってきます。
4AGの美味しい水温は80度以下にする事です。
水温とのバランスが空燃比に必要になるので高回転で薄くしていく空燃比は逆効果に
なります。一発のタイム出しにするのか?周回の後半までパワーダウンしないセットなのか
がセッティングの楽しさにもなりますね。
まぁウチの関係ドライバーさんは予選が練習って言ってますのでレース後半勝負のセット
なるのかな!?

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