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86/BRZ

86/BRZターボ

2台のターボセッティングが入庫しております。

1台はBRZでT620Zタービン、もう一台は86でT518タービンです。
どちらもブーストコントロール付きなのでポン付けとは違い、インジェクターと
ポンプまで交換しました。ポン付けではブースト圧は0.4k~0.45k程度です。
ブースト圧を上げて0.9k程度まで予定してますので圧力センサーも3brに
変更。インジェクターがHKSの450cc、BRZはクスコの450cc・・・・
微妙に無効噴射時間が違いますね。
現在、空燃比計のボスが無いのでタービン後のフロントパイプに溶接中です。
今日できるのかな?

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BRZ後期インマニ

今日は寒い一日になりました。
午後から雨です。雪になりそうな寒さですが夜はどうなるのか・・・・
ちなみに同じ埼玉県でも秩父は雪になってるそうです。

タイトルのBRZにはまってました。
後期インマニのセッティングは初めてでしたし同時にビックスロットル仕様って
事でなかなか空燃比を理想どうりに合わせる事が難しかった。

でもこの仕様は激変ですわ!
やる価値あり!だけどセッティングは大変です。
気軽に受けるとパターンが見つかるまでハマる事になるかもしれません。

外気温5度、ファイナルも4.55の5速計測なので前回より条件は良いものの
230馬力近く出たので後期インマニは定番になるかもしれませんね!?

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86S/Cブーストアップ

お無沙汰しました。
さすがに12月は行事が多いです。いつまでも若いつもりでお付き合いは
できませんけど・・・・・仕事ですから(嫌いじゃないので全力で!?)

さてお待たせしてる86HKSスーパーチャージャー取り付け後のステップアップで
リストラクターを39パイから43パイに変更してリセッティングです。
今回はインジェクターも変更しました。

39パイのリストラクター時は最大過給圧が0.5k程度ですが43パイにすると
0.7k程度まで上がります。ターボの様に一気に上がるのではなく回転と共に
過給圧が上昇する感じですので高回転でタレを感じません。

セッティングにあたり圧力センサーも3brの物に交換しました。
過給圧アップするなら交換しておきたいですね。もちろん圧力センサーを交換
したならセンサーに合わせたデータ変更が必要です。
インジェクター交換する場合は基本のロムチューンと同じくK定数、無効噴射時間
をインジェクターに合わせたデータ変更する必要があります。それと86は直墳
インジェクターも付いていますので直噴との割合も難しい所です。
今回はHKSのインジェクターでしたが意外とすんなりセットできました。

パワーグラフもリストラクターノーマル(赤)との比較です。
(ノーマル時外気温26度、今回外気温9度なので比較にならないけど・・・・)
外気温も低いので軽く320馬力オーバーしました。

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86/BRZクリーナーBOX

86にスポーツクリーナーが付いた車両をセッティングしました。
やっぱイマイチパワーは上がりませんでした。
見た目は良いんですが・・・・
ノーマルのクリーナーBOXの方がパワーは出ますね!
ノーマル形状のBIGクリーナーBOXも良かったです。

でも付いてたからには頑張りました。

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エアフロマップのデータ変更して空燃比を合わせて良い感じになるものの
吸入温度の上昇で進角割合が少なく学習していくので点火時期はどんどん
遅角していってしまいます。点火マップで少なくしても点火割合は良くなりません。

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この辺がパワーダウンする原因の様です。
空燃比を合わせ点火は進角できない・・・・・
このアドバンスマルチプライヤー(進角割合)はデータ変更できますが常に
学習しています。通常のは0.7で1が進角マップ100%プラスって事です。
この学習はエンジンOFFでは残ってしまいますので強制的に初期値にしたい
場合はEFI(+B)ってヒューズを抜き差しするとリセットできます。
86/BRZレースでも使う裏ワザ?

現状からは15馬力パワーアップしたものの学習によってはこのパワーを
維持できないかもしれません。
クリーナーBOXをノーマルに戻してリセッティングしたいですね。

86/BRZビックスロットル

モテギでの86レースの初戦は無事に完走しました。
今回はクラブマンで53台のエントリーがあり決勝Aレースに出走できる
のは45台でした。
予選は2分23秒2で16番でした。自分にとっては、まぁまぁでしたが
失敗しなければコンマ5秒は速く走れる感じ?
決勝はウエットで波乱があるかと思いきや考える事はみな同じ?
各車慎重に最後まで走りきる覚悟で臨んだ結果、綺麗なレースで
終わりました。14番手でゴールです。
足のセットも良くなって車にも慣れてきてシングルを狙えるレベルに
なってきました。
次回、SUGOにご期待下さい。

さて本題は、BRZにBigスロットルを取り付けた車両のセッティング。
5mm大きくなったスロットルでクリーナーBOXも大型の為、苦労しました。
エアフロの位置もストレートでこんな感じですから・・・・・

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この状態のままではエアフロ電圧は低目になってしまい空燃比は薄くなります。
全体的にエアフロマップのスケール変更は必要です。
リアルタイムで変更できないので時間がかかりました。
ダイノパック上ではちょっとビックリするくらいパワーアップしました。
ビックスロットル(このタイプ)は効果大です。

ところが実走行するといくつか不具合が出ます。
まず、ストール防止だと思いますが車速がありギアが入った状態でクラッチを
切ると回転が2500~3000回転くらいに上昇してしまう事。車庫入れなど
気になります。
最初は何のマップが関係してるか解りませんでした。
色々と情報収集したところ、燃料カット状態から燃料復帰に入ったところの
エアフロ電圧が低い為にマップ上のエアフロ電圧にさせるためにスロットルが
開く様です。これがスロットルが大きい為に発生しやすいらしい。
この関係してるマップを変更すると一発で直りました。

そしてレスポンスが良くなるのでスロットル関係のマップは変更すると
乗りづらくなります。スロットル関係はノーマルの状態で若干鈍いままの方が
良いようです。

もう一つの不具合は2000回転以下でアクセルが7割以上位かな?オープンマップ
になった状態でゴボゴボと吹けない症状になりました。
色々ログを取ってみるとオーバーリッチ状態になってました。
燃料マップの負荷軸はオーバーしてしまいます。
対策は燃料マップとカムタイミングの見直しとエンジロードに制限をし
なんとか満足できました。

簡単に取り付けできるスロットルですがセッティングは結構大変です。
まずノーマルのデータのままではダメですね。
今回のセッティングで色々とデータ取りができました。

 

スーチャーリストラクター変更

年末年始のバタバタも落ち着き気合いを入れて
今年も1から出直します。

本年もよろしくお願い致します。

本日紹介するのはHKSのSCキットのリストラクター拡大仕様です。
通常はコンプレッサー入口に39パイのリストラクターを入れて過給圧は
0.5K程度です。
このリストラクターを43パイにしブーストアップ?0.7K程度まで
過給圧をアップし300馬力オーバーを狙います。

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HKSでもパワーアップキットとしてインジェクターとセットで販売してます。

そもそもインジェクターを交換する必要があるのか?
直噴インジェクターとポートインジェクターの両方を組み合わせれば350馬力位
までいけるはず?
その為には圧力センサーが純正のままでは厳しいですね。
今回は海外製の3br圧力センサーに交換しました。
SC仕様では0.5K程度までならノーマルの圧力センサーでもセッティングすれば
OKです。リストラクター拡大により0.7Kまで上がりますので圧力センサーを
交換しインジェクターノーマルで対応しました。

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この仕様で300馬力オーバーです。

リストラクラー39パイのノーマルでは過給圧は0.5Kで270~280馬力です。

ただ立ち上がりは(4000回転以下)そんなに変わらないので好みで
選択すると良いでしょう。

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