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RBエンジンカテゴリを追加

ER34サージ変更トラブル

富士スピードウェイ開催の86/BRZレースは問題を抱えたまま無事に?
帰ってまいりました。
結果は惨敗です。
翼ちゃんは予選落ち!俺は屈辱のBレースでした。
落ち込んでいる翼ちゃんは経験不足なので仕方ないけど、このまま終わったら
なんの価値もないのでモテギにリベンジして頂きます。
そして俺の車両54号車は他車よりも異常にパワーが無い事が明らかでした。
富士の最終コーナーを明らかに速く立ち上がって横に並ぶまでは行くものの
4速に入ってからはジリジリと離されて車2台分位は前に行ってしまいます。
いい訳はしたくないけど「車が遅い!」
モテギの前までには原因を追究しリベンジします!

さてER34も問題をかかえたままセッティングしました。
エアー漏れを修理してもらい再入庫したのですが症状は変わっていなかった。
アイドリングから急激にアクセルを入れるとストールするし、アクセルレスポンスが
異常に悪く普通に乗れる状態じゃありません!
今回は基本的にはCTのサージタンクにしただけの仕様なので現状のECUデータで
普通に乗れる訳だが・・・・同じ仕様は何度もやってるのでこんな症状は初めてです。
NISチューンでデータを色々と変更してみるも症状は変わらず、お手上げ状態に
なったので初心に戻りハード面からチェックしました。
各センサーやスロットル電圧、エアフロ電圧に異常が無かったけどもう一度見直し
やっと原因がわかった!
原因は圧力センサー(吸気圧センサー)でした。
ノーマル状態がわからないけど吸気圧センサーにはワンウェイバルブが付いてるとの事
負圧を拾わない様にワンウェイになってると思います。
そのワンウェイバルブが付いてなくサージタンクに直接配管されてました。
ワンウェイバルブが無かったのでスロットル前に配管してバッチリ!治りました。
セッティングでなんとかしようなんて無理でしたね。

暑いのでパワーは出ませんが不調の原因が解決すればリセッティングは短時間で
終了です。

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ER34トラブルで中断

3連休最終日、今日も猛暑です!
ピットでの作業は大変ですが水分とって頑張るしかない。
体調の変化に敏感になって無理をしない様にしましょう!

連休最終日はER34のセッティングで締めくくりたかったけどトラブルの為、中断しました。

以前セッティングした車両でGTタービン、35エアフロ、480CCインジェクターを純正書き換え
で制御してました。
今回の仕様変更はCTのサージタンクとスロットルを変更した位かな?タペットカバーを26改に
しましたがセッティングには関係ないですね。
サージタンク、スロットル変更位なら、普通に転がす程度は問題ない訳だが・・・・
普通に乗れないし、アクセルの反応がおかしい!?ストールするしセッティングではどうにも
ならない感じです。
センサー類は問題なさそうなので一応エアー漏れ点検してみた!
一つ目のエアー漏れ発見!
タービン出口のパイピングから「ビャ~ビャ~」漏れてました。修理後に点検すると今度は
サージタンク下からピ~ピ~音が出ています。
やっかいな事にAACバルブのGKからのようです。サージタンクの真下に付いてるので簡単に
修理できる場所じゃありません。

残念ですが一度お返しして修理後にセッティングする事にしました。
トラブル探しの日になってしまった!

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BCNR33&ER34

昨日と今日で2台のセッティングが終了しました。

33GTRはGTSSタービン、600ccインジェクター、VQエアフロ70パイを
純正書き換えで制御です。
無事に終了しましたが純正ロムのPLCCは残り少なく書き込みでエラーが
出る事が多くリスキーなのでもう終わりにしたい。
今回もPLCCのロムを3個無駄にしてしまいました。残りが8個しかない!
まだ追加基盤が出るのなら基盤を使った方が後々良いですね。

そしてもう一台のER34はTD06タービン、VQエアフロ90パイアダプター、480cc
インジェクターをパワーFCで制御しました。
前回はVQ80パイエアフロアダプターを使っていましたが430馬力でエアフロが
MAXになってしまったのでアダプターを90パイに変更してリセッティングになります。
500馬力以上はいけそう!?
残念ながら最大ブースト1,3kまで上げても1,0kまで垂れてしまうので500馬力は
とどきませんでした!垂れなきゃ今度はインジェクターがMAXになってしまうか!?
ウエストゲートが0,6kで開くのでスプリングが弱すぎですね!残念!

今回は90パイのエアフロアダプターを制御しましたがエアフロマップの調整が大変でした。
また、前回付いていたエアフロアダプターはA社の物でアルミの鋳造品なので内径は
74.5mm~75mm位で430馬力MAXって感じですが、HPIさんのアルミ削り出しは
内径が75,5mm~75,7mm位で仕上がりもツルツルです。わずかな差ですが460
馬力はいけそうかな!?エンジン仕様クリーナー形状でも違ってきますので参考程度に
してください。
目標馬力に合わせた使い方にすると良いと思います。
ちなみに現在弊社ではHPIさんのエアフロアダプターしか使っていません。セッティングが
変わってくるので一社で統一しています。
もちろん付いている状態でも現車でセッティングしてるので大丈夫ですよ。。。

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WGNC34ステージア パワーFC 

こないだのPS13はパイピングを交換して無事に納車できました。

今日はステージアにER34のパワーFCを使いました。ポン付けじゃなかった!
仕様はGCGハイフロータービンに変更し35エアフロ、ニスモ480ccインジェクターを
パワーFC制御です。
以前はポン付けでいけたように思っていましたが・・・・
トラクションコントロール付きと無し車両の違いみたいです。
今回はトラコン無し車両だった為、チェックランプが点灯してしまいました。
ER34ターボは全車トラコン付きの為パワーFCもトラコン対応になってます。
トラコン無し車両に付けるとトラコンモーターの異常電圧でチェックランプが点灯する
様になります。
対策はECUの配線が無い為にトラコンモーターの配線を追加します。
ポン付けの場合は5.11Vと表示し電圧異常でチェックランプが点灯
配線を追加しアースに落とすと0Vでこれも異常でチェックランプは消えません。
1kΩの抵抗を入れてアースさせるとちょうどいい感じの電圧になるようですが・・・・
ちょうどいい抵抗が無かったので0.5kΩを入れてみたらチェックランプは消えました。
パワーFCだから対策できたのだと思います。
ER34でトラコンモーターを外した時はポジションセンサーをちょーど良いところで固定
するとチェックランプ対策できますが、配線が無い上にセンサーも無いのでこんな感じ
で対策しました。

他は無事に終了!

エンジンノーマルで最大ブースト1.2k 400馬力までもうちょっと・・・ってな感じでした。

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BCNR33タイベル飛び

セッティング中にまさかのタイミングベルトが1コマ飛んだ!
タービン交換した33GTRは点火時期も確認しセッティングしていて何故かパワーが
出なかった。高回転で垂れるしノッキングも出る。
どうもおかしいのでもう一度点火時期を確認すると、とんでもないところにいってる・・・
何故そうなったのか!?
タイベルを確認すると傷があり、IN、EX共に1コマずれていた。
タイベルが傷があるなら交換するしかないのでセッティングは中断しています。

無理な話だが「一時間でタイベル交換してくれ!」と・・・

交換中に原因が解りました!

バックプレートを止めているボルトが外れてクランクプーリー奥のギヤに噛みこんだ事が
原因でした。カムはノーマルなのでバックプレートは外す事は無いはずですが・・・

もう少しで終わりそうですので今日中には終わらせたい・・・・
明日も予定があるので。

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ER34 M8265ナラシ後

3月後半になって雪が降ってます!若干積もってきました。
真冬に戻ってしまい寒いです!

そんな中ですがエンジンをオーバーホールしてタービンはM8265で35A/F
ニスモ480ccインジェクターを純正書き換えで制御しました。
いつもの様にNISで仕上げてEPロム追加基盤で終了するパターンです。
今回は最大で1.2k(430馬力)までで終了しました。それ以上ブーストを上げても
垂れてちゃうのでパワー的にはそんなに変わりませんね。
ブーストセンサーの上限値が4.84Vになっていてブースト1.1k程度でチェックランプ
が点灯し補正が入って、その時の空燃比が薄くなります。この対策を忘れてビックリ!
ブーストセンサー上限値を最大の5.1Vに上げて対策してあります。
またポンカムも入っていますが、H/Gがメタルだし若干の面修正もやってる事でNVCSの
OFF回転を変更しないとパワーカーブに谷ができてしまいました。
この辺のセッティングはパワーカーブを確認しながらNISチューンなら簡単に変更できる
ので便利です。今回は4800回転で決まりました。バッチリです!

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BCNR33 GT2530

今日は温かくなりました。花粉症の人は辛い時期になりましたけど・・・

こちらの33GTRは目立つ外見ですけどこだわりを感じる車両です。
GT2530タービンをPFCで制御していましたが仕様変更をきっかけに純正書き換えに
したいと・・・・
どうやら純正のコンサルトが使えないのが気にいらなかったらしい。
でも33のロムは1チップで手持ちも少なくなってきたので貴重なロムです。
価格もそれなりに高価で1度書いたら変更できないのがネックです。
なので失敗は許されない!32GTRのNISで煮詰めて、33GTRの基盤付きECUで
確認し、最終的に1チップロムに書き込む感じです。

現在ブースト1.3kで550馬力をオーバーしましたがプラグの失火によりパワーカーブは
ギザギザになってしまう。
ブースト1.2kまでで終了するか?
プラグ交換してもう少し上を狙うか?
確認中です。

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ER34 GT2530改ハイフロー2

2月も今日で終了ですが、納車が遅れたER34を本日納車予定?との事なので
今日仕上げました。
前回、GT2530タービンをハイフロー加工した事で回転と共にブースト圧が上がって
いってしまう症状を排気バイパス加工しました。
加工後はバッチリです!0.8k位で落ち着きました。ほんのちょっとの拡大なのに全然
違うですね~!最初からやればよかったねぇ~

サージタンクをCT社に変更してどうなるか!?
サージタンク変更のメリットは高回転重視のエンジンになる事です。高回転を多用する
スポーツ走行には効果大ですね!
逆に街乗りしかしない仕様にはデメリットになるかもしれません。そうなんです低中速が
トルクダウンする事です。
パワーグラフとトルクカーブをご覧ください。若干タービンが大きくなってますが、同じ
ブースト圧でもサージタンク変更は別物のエンジンになる事は間違いないです。
また、流速が遅くなる事で可変バルタイのOFF回転を変更すると効果は大きいですね。
サージタンク変更でレーシーなエンジンルームになる事間違いなし!

カッコイイ!!

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ER34 GT2530改ハイフロー?

今日はER34のセッティングでしたが、途中中断になってしまいました。
仕様変更した車両ですがサージタンク変更、スロットル変更、ちょっと高価なEXマニ変更
そしてGT2530タービンをハイフロー加工し2835クラス?に変更した車両です。
良い感じに仕上がってると思いましたが問題発生で現在は手直し中です。
症状はブーコンOFFでも回転と共にブースト圧が上がっていき6500回転では1.2kに
なってしまいます。さすがに上がりすぎですね。
吸排気効率が上がってタービンの排気バイパスを拡大しなかったからですね~
できる対策はやってみたけど結局はダメで現在タービンを外しています。
面倒ですが排気バイパスを拡大加工しましょう!
なので今日はセッティングできましぇん

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BCNR33 T517Z Hiカム

ご無沙汰しちゃいましたが仕事してます!
先週の車両は紹介できず申し訳ございませんでした。
毎日セッティングの仕事ができればもっと色んな対応ができるのでしょうが
そうゆう訳にはいかず自社のチューニング車両がメインになってます。
申し訳ないですが、まる投げ車両のセッティングはお断りするケースもありますので
ご了承お願い致します。
さて本日はステップアップした33GTRです。
T517Zタービンは変わっていませんがポンカム、エキマニ、アウトレットの変更で
どう変わるか?(ポンカムですがバルタイもしっかり調整済です。)
排気系の変更でブースト圧のタレを抑えハイカムでパワーアップを狙います・・・
以前に指摘したハイブースト時に燃圧が低下する症状はポンプ電源を見直しして
対策したので600ccのインジェクターを目いっぱい使える訳です。
エアフロは35で80パイなので余裕は十分にありますので大丈夫!
予定どうりに高回転の伸びが良くなって同じブースト圧でも20~30馬力アップしました。
なので1.35kで600馬力を達成!
残念ながらインジェクターMAXの為、限界でした。

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