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AE86 N1レース 2019 第2戦 筑波 予選編

行ってきましたAE86 N1レース 第2戦 筑波サーキットでありますhappy02

現在のシリーズランキングは・・・・

第1位 27号車 沼尻

第2位 78号車 相変わらず不動産王 カサハラさん

第3位 86号車 小さな巨人 下平選手

であります。

 

今回の筑波は・・・・・・とにかく暑いでありますsign03sun

気温は32℃sunしかもAE86・P-FR・マーチクラスは4カテゴリーの内の4カテゴリー目impact

つまり一番暑い時dog

2019527191754.jpg

AE86 N1では真夏と真冬で約1秒ベストラップに変化が出てきます。

路面温度も当然高いので予選で周回すればするほど決勝が厳しくなるのは皆さんご存知のとうりであります。

 

今回予選はAE86・P-FR組とマーチ組に別れたので大きな速度差は出ない模様catface

沼尻はタイヤのエアを〇〇キロに設定(企業秘密)ここも勝負の分かれ目でありますflair

さらに少しでもタイムを上げるために窓全閉。

 

そんなわけで灼熱の予選がスタートでありますsun

コースインした時点で沼尻の前は86号車下平選手。後ろは78号車カサハラさん。

 

コースイン直後に感じたのは「タイヤを温める必要がない。」路面が熱すぎてすでにグリップしてる状態でありますimpact

逆に発熱させたら・・・・アウトであります。

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前を走る86号車下平選手はさすがベテランshineインラップからアタック開始eye

沼尻はインラップでブレーキだけ最小限発熱させてバックストレートまでクルージング。

 

後ろを走っていた78号車カサハラさんは準備が整ったのかバックストレートで27号車沼尻を抜いてアタック開始dash

27号車沼尻はカサハラさんを先に行かせてクリアを狙うであります。

後ろからP-FRが来たので後ろの距離もとれてる間にアタック開始sign03

タイヤだけでなく水温も上がるので出来れば一発で決めたい所。

 

なんと27号車沼尻、アタック1発目で7秒8を記録。この時点でポールポジションでありますがコース上にいる沼尻は知りません。

もう少し伸びると感じた沼尻は2本連続でアタック開始impact

ちょっと伸びて7秒5を記録sign03

 

2番手はなんと8秒311で56号車焼き鳥帝王廣田選手sign03開幕戦もてぎも雪辱を晴らすかのごとく怒涛のアタックでありますcatface

3番手は8秒318で86号車下平選手sign03なんとも接戦な予感・・・・・

4番手は8秒334でディフェンディングチャンピオン6号車レジェンド荒木選手happy01run

5番手は78号車相変わらず不動産王カサハラさんsign03暑さでちょっとやられ気味sign02

2019527191521.jpg

 

間にP-FRも挟まっているのである意味混戦の予感でありますthunder

 

しかも今回の決勝レースは・・・・・ローリングスタートsign03happy02

沼尻はやったことないcrying

カサハラさんは逆にスタンディングスタートが苦手だからニヤニヤしてるsign03

 

次回、決勝編でありますflair

 

 

 

 

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