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AE86 N1レース 2019 第2戦 筑波 決勝編

予選結果は

ポールポジション 27号車 沼尻

第二位 56号車 焼き鳥帝王 廣田選手

第三位 86号車 小さな巨人 下平選手

第四位 6号車 レジェンド 荒木選手

第五位 78号車 相変わらず不動産王 カサハラさん

 

沼尻の前後にP-FRがいますのでどうなるかは予測不可でありますbearing

さらに半周後方にマーチがずらっと並んでいますのでどこかのタイミングで必ず追いつくので抜くのに手間取ったら後ろからやられるでありますdog

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相変わらず最終コーナーまで車でいっぱいpenguin

今回はなんとローリングスタートshine

沼尻は当然やったことないsign03

試しに56号車 廣田選手に聞いてみたであります。

沼尻「廣田選手ってやっぱりローリングスタートって慣れてるんですか?」

廣田選手「全然慣れてねーよsign03(笑)」

との事なのでローリングスタートに慣れてないのもイコールコンディションflair

 

師匠のM氏に聞いてみると・・・・・

「セーフティカーがピットインしたら先頭のやつが全開にするから出遅れないでついていけ。セーフティカーがピットインする時にエンジン回転をできるだけ高い状態でスタートしろ。シフトダウンしてでもだ。あとスタートラインを超えるまで追い抜きするなよ。」

さすがは数々の伝説を持つ師匠M氏。

 

そんなアドバイスと同時にYMSチームからでた最後の指令は・・・「7000回転以上回すな。」

二番手とコンマ5秒以上のアドバンテージがあるのでより過酷な環境でレースに挑めとの指令であります。

 

そんなわけでローリングスタートsign03

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こちらは最終コーナーでありますdanger

先頭が青いシルビアでこの車が先陣を切るであります。

セイフティーカーがピットインしていざスタートsign03

沼尻はアウト側からのスタートなのでそのままシルビアにアウトから仕掛けよう・・・・と思ったでありますが7000回転でのシフトアップがやはり厳しく、ポジションキープで精一杯であります。もう青いシルビアはさよなら状態で独走でありますsun

 

後ろからはPーFRのシルビア。その後ろに56号車廣田選手が少しだけ感覚を開けてついて来てるであります。

7000回転縛りの走行は今まで3速で引っ張っていた所を4速に上げて4から2へジャンプシフトへ変更new

後ろは徐々に近づいてる気がするであります。

10周ほど終えたところでマーチが登場sign03

 

お互いの邪魔にならないよう、ストレートでのオーバーテイクが大事でありますdog

それでもタイミングが悪いとコーナー2つはマーチの後ろを走る事になるであります。

猛烈な暑さの為タイヤのダメージも顕著に出てきたところでフィニッシュでありますmotorsports

 

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なんと27号車沼尻逃げ切り優勝でありますimpact

第二位 6号車 焼き鳥帝王 廣田選手sign01

第三位 86号車 小さな巨人 下平選手sign01

 

残念ながら78号車カサハラさんはミッションブローでリタイアでありますcrying

 

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今回も栃本社長をはじめYMSレーシングチームの皆さま、YMSスタッフの皆さま、応援して頂いた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

YMS行田店 沼尻 翼

 

次回のAE86N1レースは9月sign01

7月には86/BRZレース sign01お楽しみにcatface

 

以上、アメイジング沼尻でしたchick

 

 

 

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