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AE86 N1レース 最終戦筑波 予選編

最近、朝晩がとても冷えるようになってきたでありますmoon3

気温が寒いとゆうことはエンジンが元気な季節sign01

とゆうことはタイムアタックの季節sign03

 

そんなわけで先日参戦いたしましたAE86N1レースのご報告であります。

 

報告しておりませんでしたが9月に行われた第3戦も大接戦の末ポールトゥウィンを達成いたしました。56号車焼き鳥帝王 廣田選手、78号車キャバ王 カサハラさんと三つどもえとなり抜いたり抜かれたりの近年稀に見る肉弾戦となりました。(3台とも小キズが増えましたgood

 

27号車沼尻は第3戦まですべてポールトゥウィンを達成しましたのでシリーズチャンピオンは確定であります。だがしかしsign01やり残した事が二つ。

その1 全4戦 ポールトゥウィン完全優勝

その2 AE86 N1 コースレコード更新

であります。

コースレコードは以前、日比野哲也選手が残した1分6秒5

沼尻のベストは1分7秒1。このコンマ6秒を詰められるか。

季節的に毎年、この最終戦の予選10分しかチャンスがありません。

出せるかコースレコード。

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チームYMSは変わらず27号車沼尻と78号車キャバ王 カサハラさんと二台体制。

20191121151758.jpg

56号車 焼き鳥帝王 廣田選手、6号車レジェンド 荒木選手ももちろん参戦。

荒木選手はヨコハマ A050 G/Sコンパウンド(いわゆるソフトコンパウンド)を装着し、レコード取る気満々であります。

他は全車Mコンパウンドを装着であります。

8時20分からの予選、気温が低いのは好条件。体感的にはすごい寒い。

落ち着く暇もなくアタック開始。

 

27号車沼尻は強制的にクリアを取り2~4周アタック。

つまりアタックかけながらタイヤ・ブレーキの暖気をしてタイム出す予定。

クリアが取れて予定どうりアタック開始sign03

なんと4輪ともタイヤが喰いませんcrying

気温も低いが太陽が出ていたにも関わらず路面温度も低かったcrying

2周目で1分7秒1を記録。この時点でポールポジション確定。ですがチャンスはここしかない。

タイヤをこねくり回して内圧と表面温度を上げてから再度アタックsign03

 

残念ながらタイムは上がりませんでした。

結果

PP 27号車 沼尻 1分7秒120

2番手 78号車 キャバ王 カサハラさん 1分7秒656

3番手 6号車 レジェンド 荒木選手 1分7秒657

4番手56号車 焼き鳥帝王 廣田選手 1分7秒684

 

ある意味接戦のAE86勢。(笑)キャバ王 カサハラさんがひたすら2台につつかれる予感。

沼尻はP-FR(2リッターFRクラス)と絡んでいるので前で何かあったら間違いなくもらい事故であります。(笑)

 

無事に終われるか心配になってきたでありますが次回、決勝編でありますsun

 

 

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