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アルテッツァ アイドリング不調

暑いsign01寒いsign01雨降ってるsign01

自然と天気には人間はかなわないでありますなimpact

そんなわけで本日のシュタインな作業のご紹介はsign01

2020519152513.JPG

珍しく☆野様のアルテッツァが低温時だけアイドリング不調との事で入庫であります。

☆野様の車は全て「これでもか」というほど予防措置でセンサー類・消耗品を替えてるのでいざ不調になるとある意味難しい・・・

アイドリング不調で定番といえばISCV、アイドルスピードコントロールバルブの不調でありますがアルテッツァの3Sエンジンには装備がなくスロットル本体で全て制御してるとの事。新品スロットルは10万越えとのことなので最終手段にする事に。

 

エアフロ・ダイレクト・プラグ・O2センサーに至るまで全て2年以内に交換済の完璧車両・・・水温に関係してるから水温センサーを疑い診断機で確認してみるも目立った異常数値はなく問題なしと判断。

3Sで定番なのが「ブローバイガス」の問題であります。しかしオートマでフル純正で街乗りのみの使用でそんなに溜まるか?・・・と、今まで思っていたでありますが・・・・溜まってるでありますsign03sign03

 

バタフライの下にある黒い溜まりがオイルでありますdanger

溜まってるオイルが蒸発してブローバイガスが充満している低温時にエンジン始動するとプラグがかぶりぎみになる可能性が出てきたでありますrun

ついでにプラグも点検すると問題ないでありますが〇〇ソー製。フル純正なので純正で取寄せて交換した記憶あり。

一度、〇〇ソー製プラグで痛い目見たことがあるので中古ではありますが信頼のHKSレーシングプラグに物は試しで交換。

 

翌朝、症状が出ないsign03(笑)

奇跡的に沼尻の読みは当たっていた模様。

たぶんブローバイと〇〇ソー製プラグのダブルパンチだったと思われるでありますdog

 

こういうのは迷宮入りするパターンが多いので一安心でありますcatface

 

以上、ゲート沼尻でしたchick

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