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エース笠原のN1レース奮闘記第一戦①

今年のAE86 N1レースは筑波が3戦、もてぎが1戦の合計4戦の予定であります。

開幕戦はお馴染み筑波サーキットでありますpaper

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今シーズンも顔ぶれは変化なし・・・・・と思いきや56号車焼き鳥帝王 廣田選手が復活sign03

「他にやる事ないから出てきたー」との事でカムバックでありますsign01

仕様変更は全くなしでもう戦う事が厳しい「フリーダムコンピューター」を使用。腕でなんとかしてください。

タイヤはMコンパウンド。

86号車 小さな巨人 下平選手は「リンクコンピューター」を使用。最近のフルコンや純正改のコンピューターを持ってるもの全て試した結果、リンクコンピューターを採用。

タイヤは悩んだ末、Mコンパウンドを使用。

6号車 レジェンド 荒木選手も長年熟成させたsign02「フリーダムコンピューター」を使用。最近、全く理由は分からないでありますが常に準優勝の安定感を見せます。

タイヤはGSコンパウンド。

76号車 優良運送屋さん 篠崎選手・26号車 減量成功後若干のリバウンド 新関選手も仕様変更なしの練習なしで参戦でありますsign03(笑)

タイヤはGSコンパウンドを使用。

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我らが78号車 エース笠原は「アダプトロニックコンピューター」を使用。リアのバネレート変更、前後ブレーキパッドを変更によるブレーキバランスの変更。

しかも珍しくテスト済みsign01(笑)タイヤはGSコンパウンドを使用。

朝に車検と装備品のチェックを行います。

ライト類・室内(シートベルト・シート・消火器・キルスイッチ)・下回り・エンジンルーム・重量測定(830キロまで)。

ちなみにオイル漏れはかなり厳しくチェックが入ります。

 

ドライバーはドラミ。沼尻はチームの3台分の最終チェックと路面状況の確認であります。

路面温度や直前走行のカテゴリー。オイル処理があったか、なかったのか。

毎回書いてますが沼尻はかなりシビアに管理します。逆にエース笠原は「走っちゃえば一緒」スタイルなのでタイヤエアはいつも沼尻が勝手に調整します。(笑)

今回はGSコンパウンドを使用、なおかつ路面温度が高いので2周アタックの予定であります。

 

そんなわけでP-FRとAE86合わせて9台での15分間の予選が開始。

ここで大事なのがほかのカテゴリーや車と絡まずにクリアを取る事。1周4~5キロあるもてぎや富士と違い1周2キロの筑波は意外とこれが難しい。

後ろが来てるからと譲ってばかりいるといつまでたっても自分のスペースが出来ない。後ろを引き離す自信があるなら「前の車と感覚を空けて後ろの車とビタビタでアタック開始」なんてスペースの取り方もあるであります。筑波の場合、最低でもバックストレートに到達した時には自分のスペースを確立していないとアタックは難しいであります。

 

ホームストレートのピットロードで待機していればアタック始めたか見送ったかは分かります。

全車1周目からアタック開始sign03ホームストレートに戻ってくるsign03・・・・・・あsign031台消えたsign01

76号車篠崎選手がさっきいたポジションにいないimpact1ラップでピットに入ってきた篠崎選手。

「ブレーキ抜けたsign03どこか漏れてないsign02」・・・・確認するも漏れていない。

???????????

とりあえず1周したからあきらめてピットに戻ろう。

そんな事している間に我らがエース笠原が1′07″294でポールポジション獲得shine(沼尻は全く見ておりませんでしたheart01

2番手は相変わらず好調、86号車 下平選手1′07″877

3番手は6号車 荒木選手 1′08″210

4番手56号車 廣田選手 1′08″215

5番手26号車 新関選手 1′10″969

6番手76号車 篠崎選手 1′51″056

 

決勝は午後の一番熱い時sign01タイヤのエアは調整が必要でしょう。

予選はガソリンも数リッターのギリギリで走ります。決勝の燃費も考えて補給します。

見ているだけだと分からないでありますがドライバーもメカニックもレースは考える事だらけsign01ほとんど「賭け」に近い作戦をとる事もあります。

エース笠原の夢のポールトゥウィンなるかsign02

 

その前に76号車篠崎選手のブレーキ抜けトラブルを決勝までに解決せねばsign03

とりあえず喜んでるエース笠原は放置プレイで修理を急ぐでありますsign01(笑)

 

続くsign01

 

 

 

 

 

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