ホーム>YMS行田店ブログ>ZN6 クラッチ交換
YMS行田店ブログ

ZN6 クラッチ交換

皆さん体調は大丈夫ですか?

この暑さとまた増えだした新型コロナウイルスで命の危険を感じる今日この頃であります。

休憩するときはする。やるときはやるとメリハリつけてこの夏を乗り切りましょうflair

 

そんなわけで本日のエタノールな作業のご紹介はsign01

202173015919.JPG

ZN6クラッチ交換でありますsign01

半年前にHKS製ターボとORC400ライトクラッチを当店で装着したこの車両、「クラッチがつながらなくなった。」との事でご来店。

積載車で運ばれて来たでありますがクラッチ焼けちゃった匂いがプンプン丸でありますsign03

 

同じクラッチを注文していざクラッチをばらしてみると・・・

もう溝の残りがない。左が新品のORC400ライト。右は何だか色が黒い気がする。

フライホイールもセットなのでフライホイールを外してみると・・・

2021730151431.JPG

sign03sign03

何回クラッチ蹴ったんでありますかsign02(笑)

驚愕なのは裏側

2021730151537.JPG

sign03sign03sign03

これはヒドイsign03

オーナーさんはドリフトはしていないとの事。ですがドラッグレース並みの0加速は沢山やったとの事。・・・・・それが原因ですsign03(笑)

これは高回転での半クラの熱によるトラブルであります。クラッチディスクがバーストしなかっただけ運がいいほうであります。

スポーツ走行含めこういった部品の強度を考慮して走行しましょう。

 

ちなみにレースでも各部分にかかる負担を分散させながら決勝レースは走ります。でないとレーシングカーでも簡単に壊れます。

 

2021730152734.JPG

新品交換で直ったでありますが同じことをすれば同じトラブルは必ず起きるので乗り方の注意点はよく説明しておきました。

 

部品を外せば大体の故障原因は分かるので不安な事があったら一度点検に来てみては?

 

以上、アルコール沼尻でしたchick

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yms-gyoda.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3213

ページ上部へ