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2022 AE86 N1レース Rd.1筑波 予選編

残念ながら昨シーズンはシリーズ第2位で幕を閉じた我らがエース笠原の新たなシーズンの開幕であります。

TTC1400(スターレット)、P-FR(2リッターNA FR)AE86 N0ヴィッツ。

今回から86 NR-A(TGR86/BRZレースとほぼ同一レギュレーション)の開催が決定sign01

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なんと上記5クラスは混走でありますrun

合計16台のてんやわんや状態。

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もうレースなんて慣れたもんsign03・・・・・・と言いたい所ではありますがエース笠原は毎回極度の緊張状態でありますsign03(笑)

今年こそはシリーズチャンピオン取りたいsun

AE86勢は

レジェンド荒木選手。「ノーメンテは壊れない」との謎の主張をしてるであります。

 

優良運送屋さん 篠崎選手「レーシングスーツが縮んだsign01

 

クールスーツとドリンクは必需品 新関選手「今年こそは帽子がほしい・・・(ウィナーズキャップ)」

 

の4台で争うであります。

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今回からの86NR-Aにこのブログでは毎度お馴染みシティーオート吉田社長が参戦good

レースができればどこまでも行ってしまう超行動派impact

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今回から過去にトッチー&日比野選手が86BRZレースに参戦したYMS54号車をレンタル企画にて丸徳商会様の直井選手にドライブして頂きました。

スケジュールの都合上、前日練習の翌日本番と、厳しい状況となりましたがどこまで行けるかsign02

 

予選は路面のみウェット。若干乾き気味の難しい状態。ちなみに予選も混走なので早いマシンと遅いマシン、お互いの状況を読み合う必要があります。

我らがエース笠原は週3回のドリフト走行会で鍛えた腕があるので劣悪な環境には強いであります。(残り3日はゴルフで残り1日は仕事だそうです。)

 

AE86勢はタイヤは全車A050 GSコンパウンド タイヤのアドバンテージはない・・・

予選スタートsign01

全車フルアタックの模様。

5分経過・・・レジェンド荒木がトップsun

どんな状況下でもなぜか安定してタイムを刻むレジェンド荒木dash走ってる時間は間違いなくナンバー1

ですが我らがエースが黙っていない。

クリアラップを取るのにかなり苦労しましたが10分経過あたりでトップ奪還sign03

そのまま予選終了となりました。

3番手 優良運送屋さん 篠崎選手

4番手 クールスーツとドリンクは必需品 新関選手

エース笠原は2~3周分ほかのマシンよりタイヤの温存に成功。

タイヤエアはかなり悩みましたがツインリンクもてぎで似た環境の経験があったのでそのデータに合わせたところバッチリでした。

 

86NR-Aはシティーオート吉田社長が抜群の速さを見せポールポジション獲得shine

86/BRZレースで鍛えた走りはさすがでした。

丸徳商会 直井選手はマシンとコースへの慣れと前日はドライだった路面に対して本番がハーフウェットという厄介な状態に苦戦。

2番手スタートとなりました。

 

決勝は間違いなく晴れ。なおかつ路面温度急上昇は間違いないであります。

エース笠原に関しては後ろのレジェンド荒木がコンマ1秒しか離れていないのでいつ順位が変わってもおかしくない。

 

さらに予選中にTTC1400の2台がAE86に割って入るタイムを叩き出し、決勝中に絡むこと間違いなし。

この出来事がこの日一番驚きました。

 

見ているほうは面白いがやってるほうは気が気じゃないレースの決勝編はまた次回でありますcatface

 

 

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