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デミオディーゼル コンピューターチューン

ちょっとご無沙汰です。
セッティング中にメタルトラブルでエンジンブローのシルビアや
オイル漏れでセッティングが中止になったりと最近は先に進まない
状況です。

そんな中、時間があったので営業車のデミオを楽しい車にしようと
コンピューターのデータ変更をしてみました。

まだ外見はノーマルです。
タイヤホイルは入荷してますが、この車高で付けてもかっこ悪いので
現在は車高調の入荷待ち。

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ディーゼルの仕組みはなんとなく解っていてもチューニングコンピューターを制作すには
手さぐり状態です。
ブースト圧を上げて・・・・・燃料を濃くすれば・・・・・パワーアップする!?

そんな簡単じゃないみたい。

ノーマルのデータを吸い出すには50分程度かかりました。
書き込みは4分程度なので実走行で色々とやってみました。

なんとなく解ってきましたよ!

そして激変します。30馬力アップは嘘じゃない感じです。

ノーマルではレスポンスが悪く(ディーゼルだからしかたないけど・・・)
ブースト圧は最大で1.7kまで上昇し1.5kで落ち着き高回転でタレてくる感じ
です。気圧が低い日はそんなに上がりません。
これをデータ変更する事で最大で1.9k程度まで上昇し1,7k程度で落ち着き
高回転でタレてくる感じになります。
そしてブーストアップした分、燃料を多く吹けばパワーアップさせる事が
できる感じですね。
ディーゼルエンジンは燃料を濃くすとパワーアップするけど濃すぎると
黒煙が出ます。
当然ですが濃くし過ぎるとPDFの再生が頻繁に入りますので、空燃比の
加減が難しいかな?

ある程度煮詰まったら空燃比計を使いダイナパックでパワー計測して
みたいと思います。

興味のある方はノーマルのデータを収集してますのでお気軽に店舗へ相談
してみて下さい。
おためしデモ車扱いで体験もOKです。
ノーマルにも4分で戻せますから。
 

 

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