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86/BRZレース第4戦富士

レース活動もやっと落ち着きました。
今回の富士スピードウェイは木曜日入りして練習をいっぱい?
する予定でした。
ところが走行枠の60台を超えて走れなかった事が2回あり
結局練習できたのは2日で2回だけでした。

それなりのセッティングを出すつもりだったのでガックリ
でも当然の様に夜は宴会状態です。
旅行気分で?いやいや仕事モードでレースに臨みました。

そして迎えた土曜日の予選は車検からスタートです。
車検場前のいいショットが撮れました。

201667113554.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レベルの高い富士ではAレースに残れる事が目標ですが、53号車と
54号車共にAレースに残る事ができました。
自分がドライブする54号車も2分9秒1だったのでまぁまぁでした。
Aレースの真ん中辺かな。
決勝の日曜日は結構な雨の中無事に走りきり21番でゴールでした。
強者が多くエントリー台数が80台以上の富士では満足です。
次回も9月に富士です。もうちょっといけそうな感じです。

今の54号車の足回りのセットを具体的に説明します。
プリロードやオーバー、アンダーの意味が解らない人はスルーして下さい。

指定部品のショックとサスでセットを出さなくてはならないので限られた
変更になりますが結構重要な所です。
基本的にナンバー付き車両なので最低地上高は9cm以上確保する
事が前提なので車高はほぼ全車そんなに変わりません。
アライメントもキャンバー以外はほぼ基準値ですね。
リヤのトーが基準値から外れると凄い事になりますよ。
この辺を基本的にしてショックの硬さやプリロードの調整する訳です。
ドライバーの好みもあるので同じセットになる事は少ないですね。
自分の感覚ではショックの番手は40段調整でー5~ー10程度で
落ち着いております。
グリップを高めたい時は緩める方向でコントロールを良くしたい場合は
硬くする方向になっていきます。(プリが強いと変化が少ない)
そしてチームによって?ドライバーによって違いが多いのがサスの
プリロード。バネを縮めてセットするか、伸ばしてセットするかの
違いです。
まずフロントはプリロードは掛けた方が良いですね。掛け過ぎると
アンダー傾向になるので自分の好みのプリロードにするのに走りこみ
が必要かな?
プロクラスはプリが目いっぱい掛かってる車両が多い感じ。
そしてリヤのプリロードは少し掛けてます。リヤはプリが強いとタイムが
上がっていくけど踏んでケツが出るので怖い。運転がうまい人ほど
リヤのプリロードが強い感じがする・・・・?踏んでオーバーはちょっと・・・・
俺には無理でした。

そんな感じで雨のセットはなるべくグリップさせたいのでプリは抜く
方向でショックは柔らかくする方向がレインセットになってます。
あくまでも自分の感覚でのセットです。
 

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