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Z33.Z34.VQエンジン

CKV36スカイライン

今週は全国的に大雪になってましたが、北関東には雪は無し!残念!!

こんな時もあるさ・・・・社員旅行は諦めるかなぁ~?マイナー後の86も
諦めて今年もマイナー前の86でレース参戦するか・・・・

さてセッティング預かり車両も溜まってますが、今日は遠方の石川県から来て
頂いたCKV36スカイラインでした。遠方よりありがとうございました。

まずは現状のままパワー計測とデータ取りをしたところ、ABSのランプやポップ
アップボンネットのランプも点灯してしまった。
これがDTCでクリアしても消えないのだ!しかもデータの書き込みもできなく
悩んでました。らちが明かないので強制書き込みでデータの変更はできたものの
最後まで消える事はなかった。
セッティング終了後、ダイナパックを外して実走行で最終チェックして転がしたら
ABSの警告灯は消えましたがポップアップの警告灯は消えません。そしてもう一度
DTCクリアしたら消えた!
ABSとポップアップボンネットは何か関係してる?
キャン通信してる車両は難しい。

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CPV35ロムチューン

35スカイラインやZ33はチューニングベース車両としては
手ごろになってきました。
NAなのでロムチューンだけでは激変はしませんがカムタイミングの見直しや
空燃比や点火の見直しで楽しい車両になります。
スロットル系はハイスロットルにもできますがレスポンスが良すぎて
扱いずらくなるので若干の変更にしました。

この車両は初期の2ドアでIDはAM900でした。
Z33前期も同じでO2センサーがワイドバンドじゃない為に空燃比計を取り付ける
必要があります。正確には左右2つの空燃比計を付けた方がいいけど・・・・
そこまで手間をかけただけのメリットはないですね。
セッティングする場合は手間をかければその分料金がアップするので空燃比計は
片側の純正O2を外して空燃比計をセットしています。全開時の空燃比確認の為
だけです。純正O2は外しても配線を繋げてあればチェックランプは点灯しません。
低負荷の学習が異常な為低負荷、低回転はの空燃比は無視します。
最終的には純正O2センサーに戻し実走にて学習させて終了です。

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