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YMS行田店ブログ

86BRZレース 富士スピードウェイ①

参戦して参りました86BRZレースのご報告でありますpaper

今回は「走行会とレースってどう違うの?」「どんな事やってるの?」といった質問を多く頂きましたので長くなると思いますが何回かに分けて詳しく報告しようと思います。

 

まずは金土日と3日間「練習日」「予選日」「決勝日」にスケジュールが分かれております。

今回はマニアックな内容を豊富に入れるであります。

基本的に他のカテゴリーと併催で行われます。(スーパー耐久やワンメイクレースなど)AE86 N1レースは1日で全てこなすスケジュールでした。

86BRZレースは参加台数が多いため一日だと収まりません。

プロクラス・エキスパートクラス・オープンクラス合わせると116台sign03

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そんなわけでYMSレーシングチームの面子は変わらずエキスパートクラス54号車トッチー号、53号車沼尻号。オープンクラス175号車シティーオート号であります。

YMS陣営は金曜日の朝7時到着で準備開始であります。早いチームで10日前から、平均的には4日前から現地入りして泊まり込みでテストと調整を行っています。

だいたい各チーム2台体制が多いのでメカニックは10名から15名ほど。

ここで疑問sign0110日もテストしてタイヤ・オイル・アライメントなんかはどうするの?とよく聞かれます。答えは簡単です。10日分全て持ってきますimpact(笑)

レーシングカー1台に対して2トンから4トン車で必要物資を持ってきます。

現地でさらに必要な物資が出てきた場合はサーキットに直送であります。

オイル交換も当然現地でやります。1~2走行ごとにエンジン・ミッション・デフオイル交換してるチームが多いでありますshine

ブレーキパッド・ローターも2走行ごとに交換。

なぜそんなに交換するの?

もちろん各ユニットが壊れない為でありますが一番の理由は・・・・「タイムに直接影響する」からであります。

デフオイルなんかは劣化が分かりやすいであります。

デフもセッティングが違うデフキャリアASSYを3~4機持ち込んで1ヒートごとに乗せ換えしてるチームももはや当たり前。

ミッションも86BRZは弱いので練習走行終わってからミッション交換するチームが多いであります。

ミッションも予備も含めて3機ぐらい準備してるっぽいsign02

アライメントは調整するの?

アライメントテスターを持っていきます。電源とかがいらないテスター機が人気みたいであります。

シビアな話、ガソリンの量で車高がかわるのでアライメントは変わります。それにアライメントは旋回スピードに大きくかかわるので確認も含めて調整します。

さらに富士やもてぎなど大きなサーキットのゼブラ(赤・白の踏みたくなる所)は段差になっており踏み方によってはアライメントがずれる事もあります。

ハンドルのセンターが狂うほどではないです。

 

これらの作業をメカニックは馬・ジャッキで全て走行枠の合間にこなさなければなりません。準備してきた各ユニットにもトラブルがあっては話になりません。短い時で1時間、長い合間で3時間。当然ミスすれば1枠のテストを棒に振るだけでなくレースに参加できない可能性も出てくるのでメカニックのプレッシャーははんぱないであります。

そのためメカニックの皆さんは常に全力疾走なので信じられないほど作業が速いです。ミッション交換なんて1時間ほど。

なぜそんなに新品を使うの?

サーキット走行を長くされてる方は分かると思いますが例えば新品タイヤに中古ブレーキパッドを使うパッケージと新品タイヤに新品ブレーキパッドだと制動距離が変わります。ということはタイムが変わってしまうんです。

全ての部品に同じことが言えます。

つまりデータが狂うんです。

「消耗品全て新品」が大前提なんです。

足のセット一つ変えればまた新品部品がないとデータにならない。

なのでレースはお金がかかりますnew

これも全て予選の1周でベストを出すためなんです。このベストなセッティングで全て新品部品で1周する感覚をドライバーは染み込ませなければなりません。

この内容は「レギュレーションの中で最高の状態を作るため」にやっている事です。

車側で走行会と違う事の多くがこんな部分にあります。

 

最後に大事な事ですが上記の事を全てやって「ライバルと同じ土俵」に値します。

上記の内容が何らかの都合で出来ないのなら頭フル回転でアドバンテージをひねり出すしかないでありますsign03sign03dog

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次回②に続く

 

以上、ガノトトス沼尻でしたchick

 

 

 

ER34 クーリングファン交換

ゴールデンウイーク開けは86BRZレース 富士スピードウェイimpact

トッチーのブログにもありましたが別の日に沼尻もテストに行ってきたでありますdash

トッチーより沼尻のほうが年齢的に体力があるのでタイヤ交換よりも過酷なスプリングのプリロード変更のテストを実施。

2本の走行枠があったので1本目に実はYMS走行会日光でテストしたセットでアタック。

想定どうりの動きに変化したが少しやり過ぎsign02(笑)

データロガーで見るとセクター3のタイムが0.2秒速い。

でもセクター1から2までは0.2秒遅いsweat02

今度はモテギセットに戻してみようnote

今度はフロントの入りは良くなったがリアが落ち着かない。

データロガーで見るとセクターのタイムアップ・ダウンが逆になって±0のデータにsign02(笑)

びっくりするほど難しいデータになってしまったので激しく悩み中でありますhappy02

何をどう変えたかはトッチー以外には企業秘密なので言えませんが激変でありました。

ちなみ制動距離も車半分くらいの変化が出るでありますcatface

セッティングはまだ決まってないが上限と下限が分かったので練習日にその間を探るでありますfuji

今度こそシングルナンバー目指して頑張ってくるでありますgood

 

そんなわけで本日のランペイジな作業のご紹介はsign01

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ER34 RB25のクーリングファンの交換でありますhappy02

昔から定番トラブルのファンにクラックが入るという現象でありますspa

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高音状態でブンブン回されてる訳ですから寿命はあります。

しかも軽量に設計しなければいけない訳でありますからこれはしょうがないであります。

ファンが粉砕するとラジエーターにも影響があるわけでありますから定期点検は必要でありますhappy01

 

以上、ドウェイン沼尻でしたchick

 

 

キャラバン ハブベアリング交換

YMS走行会in日光サーキットに参加された皆様、大変お疲れ様でしたhappy01

雨の中ですが充実した走行会だったと思います。

今回は雨の中、日比野選手と沼尻は走行アドバイスで忙しく過ごさせて頂きました。

中には沼尻のテキトーなアドバイスで1秒以上もタイムアップした強者もsign03(笑)

雨は爽快感はないでありますが車と運転を見直す絶好の機会でありますshine

入賞者の皆様はおめでとうございますflair

 

そんなわけで本日のサシャな作業のご紹介はsign01

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キャラバン フロントハブベアリング交換でありますhappy02

外れそうで外れないのがキャラバンのハブベアリングでありますcrying(笑)

ナックルの後ろからボルト4本でとまっているでありすが沼尻はナックルごと外して圧入機を使うやり方であります。

 

しかしYMSスタッフの中には人間じゃないスタッフもいるのでスライディングハンマーで抜き取る怪物(木〇さん)がいるであります。スライディングハンマーを粉砕した経歴あり。

 

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41ミリのソケットも必要。

トラック用のインパクトソケットで対応しました。

 

なめてかかると痛い目見るこの作業、怪物のおかげでスムーズに完了したでありますscissors

 

以上、グリシャ沼尻でしたchick

 

キャリー クラッチ交換

だいぶ暖かくなってきて花粉も飛んでるっぽいであります。

来週はYMS走行会in日光サーキットsign03

満員御礼でいつもありがとうございますshine

でも今のところ雨予報rain

野〇さんが走行会を楽しみにしているので「雨」でありますdog

そんなわけで本日のアンチャーな作業のご紹介はsign01

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キャリー(軽トラ)のクラッチ交換であります。

メインの目的はレリーズベアリングから音が出てたのでそこを交換でありますがせっかくだからクラッチもとのことであります。軽トラあるあるでありますが畑のなかでひたすらストップ&ゴーなのでクラッチとベアリングは早期にダメになってしまう事が多いそうであります。

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距離だけみると2万キロ。

普通の車だと10キロくらいの消耗度合であります。

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フライホイールはお元気でありますhappy02

 

クラッチ交換の難易度的には簡単であります。

働く車は常に過酷でありますshine

 

以上、テッド沼尻でしたchick

86BRZレースツインリンクもてぎ 決勝編

続きまして決勝編でありますrain

先に土曜日に行われたオープンクラスのご報告でありますimpact

175号車シティーオート号は29番手からのスタート。

路面はドライの曇り空でありますcloud

総勢36台のレースがスタートcatface

もてぎをほとんど見渡せる場所で見てましたがどう見ても最後尾に落ちてる・・・

どうやら2コーナーから3コーナーまでにゴタゴタに巻き込まれたらしいsign03

最後尾から追い上げ開始new

7台抜きで27位フィニッシュでありますdash

車はちょっとぶつかってるだけでしたが運がなかったでありますcrying

 

そんなわけで日曜日のエキスパートクラス決勝でありますsign03・・・・がsign02

スーパーウェットimpact

しかも分刻みで雨量が変わる厄介な路面状態。

師匠M氏と相談し、ウェットセットに変更であります。

ウェットのレース経験は過去にAE86 27号車で1回だけbomb

 

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19番手スタートで後ろは5台しかおりませんflair

トッチー「雨だからあんまり無理しないようにな・・・」

師匠M氏「〇〇キロエアが上がってるから大丈夫good

珍しいアドバイスを受けていざスタートspa

スタートはうまくいったsign01・・・・気はしないけどなんか5台くらいごぼう抜きsun

たぶん前の集団の皆さんがうまく行かなかったっぽいであります。

 

2コーナーでスライドしながらもポジションキープ。

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3・4コーナーはアウト側から3台くらい抜いたらしいscissors

 

ウェットでベストラインはタイヤが喰わないのがセオリーですが・・・

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これだけ混戦だとそうも言ってられないでありますsign03(笑)

しかも今更でありますが前が見えないでありますsign03(笑)

ブレーキは看板に頼るしかなく常に路面はスリッピーのトリッピーrain

 

混戦を抜け出しやっと一列に整列。

気が付いたら12位sign02

4周ほど過ぎたあたりですぐ前でクラッシュ発生bomb

2台サヨナラしたので9位sign02

夢のシングルナンバーを走行中であります。

8位争いのマシンと1対1の勝負でありますgood

・・・・・・・・・・・・・・・抜けないcrying

走行ペースでは沼尻のほうが速い感触でありますが抜けない。

師匠M氏やAE86 N1の56号車 廣田選手と勝負しているような感覚であります。

誘導してるのはこっちのはずなのに相手の都合のいいように走らされている気分でありますsweat02

分かりやすく言うと「並べるけど抜けない」。

さすがシングルナンバーとなるとバトル慣れしているのも当然の話。

 

ヘアピンの立ち上がりだけならこっちに分があると判断し、3周かけてやっとダウンヒルストレートでサイドバイサイドfuji

 

ブレーキング勝負でやっとオーバーテイクflair

8位に浮上した瞬間・・・・最終コーナー手前でスピン・・・・360°回ってほとんどロス無くコースに復帰したでありますがさっき抜いたマシンとすぐ後ろを走っていたマシンに抜かれて10位。

しかも次はファイナルラップimpactコーナー二つで追いつきましたが再度追い抜くことは出来ず10番手フィニッシュとなりました。

 

悲願だったシングルナンバーをあと1歩で逃してしまいました。

しかも完全なドライバーのミスです。

シングルナンバーは次回に持ち越しsign03

しかしおかげ様でエキスパートクラスのポイントホルダーになる事ができましたsign03

1ポイントですがsign01(笑)

 

今回も栃本社長を初めYMSレーシングチームの皆様、YMSスタッフの皆様、応援して頂いた全ての皆様に心からお礼を申し上げます。応援とご協力、本当にありがとうございました。86BRZレースを初めて4年目になりますがやっと皆様にまともな結果報告をする事ができました。

ドライバーとして未熟な部分が現れた場面もありますが今後も応援とご協力をよろしくお願い致します。

YMS行田店 沼尻 翼

 

ちなみに「TRA事務局」とYouTubeでチャンネル検索して頂くと今回の86BRZレースの模様が公式にフルレースでアップされております。サーキットに行くと一部しか見られないけどこれなら全部見られるsign03(笑)と、YMSスタッフにも大好評なので是非ご覧ください。

沼尻の登場率が高めでありますsign03(笑)

 

 

86BRZレースツインリンクもてぎ 予選編

お待たせしました先日行われた86BRZレースツインリンクもてぎのご報告であります。

参戦体制はいつもどうり54号車トッチー・53号車沼尻・175号車シティーオート号であります。

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54号車トッチー号はニューカラーにしてやる気満々sign01

53号車沼尻はニューエンジンに交換して慣らし運転・筑波でのテストをこなしての参戦であります。

モテギのテストにはスケジュールの問題で来られなかったのでぶっつけ本番sun

 

金曜日の専有走行が終わってピットに戻ると・・・トッチーが行方不明。

トイレにもいないしピットロードにもコースにもいない・・・

コースはレッドフラッグ・・・

コース上に54号車発見sign03でもモテギのキャリアカーに乗ってるsign01トッチーはキャリアカーの助手席に乗ってるsign0154号車のボンネットが「くの字」に曲がってるsign01

V字コーナーでケツが出てそのままイン側のガードレールの正面から激突したらしい。

トッチー「左胸が痛い」

オフィシャルさん「医務室に連れていって下さい」

エース笠原の通勤用スーパーカーで医務室に直行。

すぐにケロッとした顔で戻ってきたトッチー。

湿布貼られただけで済んだので一安心。

師匠M氏「車直しますよsign03sign03good

トッチー「オレもう無理sign03(笑)」

残念ながらトッチーのツインリンクもてぎはここで終了となりました。

 

そんなわけで予選開始。

オープンクラスの175号車シティーオート号は先にアタック開始。

タイヤはダンロップを選択。

6周のフルアタックの末2′22秒197で36台中29番手を獲得。

さすが全日本レベル。簡単には上には行かせてもらえない。

続いてエキスパートクラスの予選開始flair

53号車沼尻はブリヂストンを選択。

決勝を考慮すると2周アタックが限度。

しかもタイヤのベストコンディションは1周しか持たない。

いざスタートsign03

前後のクリアは充分。先行車のスリップを使いたいが欲はかかない。

自分ではノーミスと言えるほどのアタックができた。

結果は2′20″337sign01自己ベストを1秒3更新sign03

でも順位は24台中19位。

自分が進歩すれば周りも同等以上に進化する。全日本レベルとはこういう世界です。

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プロフェッショナルシリーズとエキスパートクラスは翌朝6時まで車両保管であります。

(速い順番で並んでいるわけではありません((笑)))

明日の決勝は・・・・雨っぽいsign03

雨は苦手意識があるであります。

そういえばAE86 N1 27号車でレースデビューしたのもツインリンクもてぎでした。

決勝は安全に走って無事に帰ろうshine

以上、オイリー沼尻でしたchick

S14 サイドミラーユニット交換

今週は86BRZレースinツインリンクもてぎimpact

スケジュール上、ニューエンジンで一度ももてぎを走れず珍しくぶっつけ本番。

ちなみにトッチーは常にぶっつけ本番sign03

前回の結果から想定での変更点多数、ニューエンジンの燃費未計測など不安材料満載でありますが金曜日の練習走行でどれだけデータが取れるかが勝負であります

今度は完走できますようにsign03impact

 

諸事情で年始からずっと53号車で通勤・移動してたのでシートポジションは完璧sign02(笑)

 

そんなわけで本日ニュートリノな作業のご紹介はsign01

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S14前期型、サイドミラーのユニット交換でありますflair

動きが渋いとの事で交換になったでありますが奇跡的に日産に在庫があったので交換でありますdog

ちなみに「ミラーの角度調整」と「ミラーの格納」の動きはこの車は1つのユニットで動作してるのでユニットASSY交換になるであります。

とりあえず高確率で割れる鏡は無傷でとれたので一安心。

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新しいユニットでありますが配線を通してからカプラーをつなぐので親切に説明書付きでありました。純正部品では珍しいでありますshine

交換した結果は・・・・動きが速いsign03(笑)

モーター関係は当然消耗品なのでダメになったら交換しましょう。

 

以上、センチメンタル沼尻でしたchick

キャンペーン情報

YMS 3店舗にてキャンペーンの告知でありますnew

期間は3月1日から3月31日までであります。

BRIDEシート

エンドレス キャリパーキット・ブレーキローターBASIC SLIT・ZEAL車高調

デフィ メーター・ユニット

ニスモ

 

全てのメーカー 一部商品除きますが詳しくはお近くのYMS店舗までsign03

 

どれも高額商品ばかりなのでこの機会に是非dog

BRZ クラッチ交換

暖かくなって日が伸びたでありますなsign01

先日のYMS走行会in筑波サーキットに参加された皆様、大変お疲れさまでしたsign01

大きな事故もなくソーシャルディスタンス満載で無事終わる事ができました。

沼尻個人的には86 53号車、AE86 27号車共にニューエンジンのシェイクダウンだったので壊れずに全開走行できたのが本当に良かったであります。

53号車もエンジンに合わせてニューパーツを試したので感触は良さそうな感じ・・・

師匠 M氏に7割慣らしをしてもらったエンジンもなんか速い感じsign02

トッチーの54号車があれば少し比較ができたかもしれませんがそれはレースでのお楽しみにshine

 

そんなわけで本日ムスカな作業のご紹介はsign01

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BRZのクラッチ交換であります。

こちらはトラストターボの仕様で純正クラッチのままだったのでHKS製 LAクラッチに交換であります。

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クラッチは普通に寿命を迎えておりました。

HKS製 LAクラッチは優秀でおススメできるクラッチの一つであります。

変な癖がなく乗ってて快適であります。

 

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レリーズベアリングが刺さる「天狗」部分はこの車両は無事だったので無交換であります。

 

クラッチはペダルが軽くて滑らないのが一番flair

 

以上、キムチ沼尻でしたchick

BNR34 ハブベアリング交換

突風sign01sign01sign01

行田店の駐車場は大惨事でありますdog

そんなわけで本日のリモートな作業のご紹介はsign01

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BNR34 フロントのハブベアリングの交換でありますsign01

グリス切れっぽい音がするとの事で交換でありますが今回はハブ本体は再使用の予定。

だがしかしsun

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グリス切れには間違いないでありますがハブ本体がやられてるsign02

ベアリングのインナーレースとハブの軸が空転して焼き付いているような見た目であります。

こうなると新品ベアリングを圧入してもハブ本体が痩せているので圧入にならず再使用不可となるであります。

残念ですがハブASSYの交換も必要でありますな。

 

こうゆう事例があるのでYMSでは基本、ハブも交換をおすすめしているであります。

バラして部品が来ないと不動車になってしまうのでハブASSYも同時交換しましょう。

 

以上、オーバンド沼尻でしたchick

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